うめの栽培に一年間愛情を込めて取り組んでいます。梅園を囲む九州の豊かな自然の中、夏、冬の剪定、芽かき、自家製堆肥での土づくり、さらにはうめの木酢液の使用で低農薬に努めています。5月下旬から始まるうめの収穫は7月中旬まで続きます。黄熟したものだけを一粒一粒、丹念に摘み取り、粒よりのうめとミネラル塩で漬込みます。
三日三晩の土用干し。その後、自家栽培の赤じそを入れて漬込みます。
樽の中では、梅干のクエン酸と赤じそのアントシアニンが長い熟成を重ね、うめは赤く染まり、まろやかな酸味とふくよかさを増して皆様のお宅へお届けします。 |