森梅園は九州山地の懐、自家製堆肥での土づくり、梅の木酢液での低農薬に努め、皆様が納得できるものを生産する梅園でありたいと日々努力して参りました。お客様の”おいしい!”の声を励みに、九州の豊かな自然の中、梅園のうめ栽培に愛情を注いで参ります。「森梅園のうめは味がキレイ!お客様には見かけも良し!味も良し!!」といわれるような梅干作りを目指し、うめが傷つかないように手間をかけて、すべて手でちぎっています。当梅園の年間生産量は30トン。
梅園で使用する木酢とは、うめの木で炭を作る時に発生するケムリを冷やした時に得られる液体です。200種類以上の有機成分が含まれています。除菌、抗菌作用がある為、害虫駆除にも効果があるので低農薬が実現できます。
梅園の梅干は、4年に1度行われる「梅干オリンピック」、過去4回行われた「梅干全国大会」において、全国の強豪相手に九州勢で3連覇を達成いたしました。大梅部門優勝、小梅部門準優勝を受賞。平成15年度も小梅部門準優勝を頂きました。使用した南高梅は自家製の堆肥で精魂こめて育てあげた木から摘み近隣で採れたシソとミネラル分が豊富な九州産の海塩とで漬込みます。